Sweettime Sweetdays

紅茶、コーヒーの仕入れと広告物

こんにちは。
茶房 Sweet time Sweet days の山崎です。

気が付けば、前回初のブログ投稿からあっという間に時間が過ぎて、オープンまであとわずかとなってまいりました。
相変わらずのドタバタで、毎日ソワソワしていますが、なるようにしかならないし、するしかない!
と、若干肝が据わってきました。
これも、周りの方々からの温かい言葉や、オープン前に来て下さってアドバイスをいただけたおかげかと思います。
本当に人に恵まれているな、と実感の日々です。

そして今回のオープンにあたり、茶葉やコーヒー豆を仕入れさせていただくこととなったお店の方も温かく、信念をもって運営されていて、また新たな恵まれた出会いとなりました。
どういった経緯でお店に出す紅茶やコーヒーを決めたのか、ここでお話させてください。

紅茶の仕入れについて

紅茶。これは悩みました。
喫茶店を開きたいと思い描き始めたころからの一番のコンセプトが「紅茶の美味しい喫茶店」でした。
だからこそ、なのか、まず「和紅茶」に主軸を決めるまでも、紆余曲折ありましたが、これを語りだすと終わらなくなってしまうので割愛して(笑)

国産の紅茶、和紅茶に決めてから、国内50茶園ほどの紅茶を取り寄せ、試飲を重ねました。
しかし、気になった茶園をいざ調べてみると現地での販売しかしていなかったり、生産量が限られていて決められたお店への出荷しかしていなかったりと、難航していた中、
「和紅茶専門店紅葉〜くれは〜」さんのサイトにたどりつきました。

こちらのオーナーさんは、和紅茶というものがまだほとんど知られておらず、生産茶園も少なかったころから自らの足で茶園を訪ね、仕入れや自身でブレンドして販売を行ってきたそうです。
さらに、わたしが気になっていた生産者の方の茶葉をいくつも扱っていたことから、何種類かを取り寄せて試飲させていただきました。
そこからは、茶葉の個性や香り。生産者と顧客のニーズ両方を考え、丁寧に大切に育まれ仕上がった紅茶の奥深さを感じ、こちらから仕入れさせていただこう! と決めたのです。
ご連絡をさせていただいてからも、とても丁寧に対応してくださり、くれはさんから仕入れさせていただくことを決めて良かった、と感じています。
世間が落ち着いてきたら、直接店舗に足を運んでみたいと思っています☆

くれはさんのサイトでは、一般の販売はもちろん、ティーパックの扱いもありますので、ぜひのぞいてみてください♪

『和紅茶専門店 紅葉〜くれは〜』さんWebサイト

コーヒーの仕入れについて

コーヒー豆は、紅茶とは反対にすんなり決まりました。
というのも、お店が形にもなっていないころから、いつか喫茶店を開くことができたらここから仕入れさせて頂こう! と決めていたからなのです。
「Cafe Albert(カフェ アルベール)」さんは、目抜き通りから一本入った路地裏のオーダー焙煎珈琲豆専門店です。

こちらのお店を知ったのは10年近く前。当時近くに住んでいた散歩中、どこからか香る珈琲豆の薫りに呼ばれてお店の中へとふらりと入ると、焙煎前の薄緑色した生豆が、いくつも並んだ半樽と麻袋の中に入っていました。
店主に香りや味の好みを伝えると、豆を選び、その場で焙煎が始まりました。
焙煎された豆がパチパチと音を立て始めると、芳香が店を包んで広がり、至福の一時。
陽気で、人好きのする笑顔と深い知識にこだわりをもった店主。
家に帰って淹れたコーヒーの美味しさ。心がほぐれる、そんな時間を運んでくれる一杯です。

『Cafe Albert』さんWebサイト

広告物について

そして、今回お店を開くにあたって広告物を一手に引き受けてくれたのが
「株式会社ガハク」さん。

このホームページから、名刺、ショップカード、チラシ、看板のデザイン……ほんとにいろいろとお願いさせていただきました。
こちらも、人好きのする雰囲気の社長とクリエイティブで広い視野を持った社員さん方。
文章での打ち合わせのみならず、電話で、対面でと何度も時間を作っていただき、なかなか言葉のまとまらない私の意を丁寧にくみ取って、時にはアドバイスを投げかけてくださいました。

時代に逆行するかのように、当店はSNSをしない方針です。
その中でのホームページや紙広告の重要さ。もともと慎重で臆病なわたしですが、ガハクさんとは詭弁なく、意見を交わすことができました。
おかげで、自分の中であやふやだった輪郭がはっきりとして、店主になるにあたっての自覚も同時にもらえたような気がします。

ロゴ1つ、ランディングページ1つから依頼できますので、何か作成するときに、
どーしよー!!
と悩んだらいったん相談してみるのも良いかと思います☆

『株式会社ガハク』さんWebサイト

さてさて、だいぶ長くなってしまいました。
次回は、オープン後の更新となってしまいそうですが、オープンして感じたことなどをつづらせていただこうと思ってます☆